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我が家に

「ララちゃん」1週間のトライアル期間を経て家族になりました♪

ワン子と一緒に暮らすなんて考えもしなかったのが、
やはりご縁なのですね。
娘が2ケ月間毎日のように「ワンちゃん。ワンちゃん」
夢にも出てきたよう(笑)
気を紛らわすために進めた「フランダースの犬」が逆効果。

迎える事を決めてから我が家にやってくるまで10日ほど。
千葉のボランティアさんのところにいた生後4ケ月の保護犬を迎えました。

可愛いです。

家の中がパッと明るくなりました。
家族が協力してララの世話をしています。

迎えて本当に良かった。

私の人生、想像の及ばない方向へ進む事が多いようです。
流れるまま、流されるまま
歩いていこうかな。

きっとそれは小さな小さな危なっかしい船で今にもひっくり返りそうなんだけれど
そこには美しい美しい音楽の原石が積まれていると思うのです。

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県立相模原公園【真夏の夜のファンタジア2017】

県立相模原公園【真夏の夜のファンタジア2017】
お天気にも恵まれ、夕涼みの中、最高のロケーションでの野外コンサートとなりました。

ステージ周りの見事な草花のレイアウト。公園全体のライトアップ。音響さん。演奏者。公園スタッフのみなさま。全てのエネルギーがステージ上に集結されたように思います。

何がそうさせるのか。

『信頼関係』

ですね。
もの言わずとも事が進むのは、時間をかけて積み上げて行った各々のスキルアップしたものが、見えない糸で絡まる事なく進んでいくからなんでしょうね。

写真は終演直後、パーカッション大久保宙さんのスマホでパチリ。

大久保さんの抜群の安定感の中で私は野となり、花となり、蝶となり最高に楽しいステージでした♪

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川崎市小学校公演

川崎市の小学校のホールで、小学生、そして地域の皆さまが集ってのコンサート。

出来上がったばかりの美しい校舎は使い勝手の良さばかりではなく、やはりそこに集う人々がどのようであるかを考えられているように思いました。

子どもたちへ生演奏の機会を自ら実践されているフルートの三田教諭。
できそうで誰もができるわけではありません。
どんな授業にもまさる素晴らしい実践だと思います。

少年期の音楽の出会いは一生ものですね♪

 

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なちゅら音楽祭

コバケンとその仲間たちオーケストラ in 長野県飯山市「なちゅら音楽祭」

シューマンの交響曲第4番。
ティンパニの面白さ。
クラシック音楽の奥深さ。
大勢で音楽を創り上げる喜び。

マリンバを弾いているだけでは到底経験するこののできない、素晴らしい経験です。

電子音や電子機材、マリンバの新しいさ(この「新しさ」とは?とまた疑問が深まるのですが)に果敢にチャレンジしていく一方で、
西欧の歴史あるクラシック音楽のスコアを紐解くことは、
両方の魅力を知ることであり、色々な角度から音楽を感じることができるということ。ありがたい。

このご縁に心から感謝の気持ちでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のホール「なちゅら」木が主役の建物。
「木」に憧れるのは人間の根底に何かがそうさせるのでしょうか。

その横に稲荷神社がひっそりと。
しかし大きな存在感がありました。

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自然食品

大葉の塩漬け、乾燥バジルを作ってみました。
只今、塩麹生育中♪

なるべく添加物の入っていない、昔ながらの食事を取ることを心がけています。
それはきっと育った環境ですね。
ばあちゃんが作った野菜が食卓の中心。
夏は毎日トマトときゅうり。
茹でたいんげんが続く日もありました。
子供の頃は「なんでうちはハンバーグとか牛丼がないんだ」と悲しくなっていました(笑)

痛烈に胸に突き刺さる本を読みました。
「おそらく消費者は自然食品や有機農産物そのものを求めているのではなく、自然食品や有機農産物の雰囲気のあるものを求めているにすぎない」

「食生活を乱したのは消費者自身」

もう少し自分の足元をみてみようと思います。

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地域の結びつき 【海の日コンサート】

串川地域センター・串川ひがし地域センター運営委員会主催の「海の日コンサート」14回目を迎えました。

このコンサートに関わるようになって10年くらい。地域の中で音楽コンサートを楽しもう!の趣旨のもと運営委員会のメンバーが集まり、企画から、本番のステージクルーまで地域のメンバーが力を合わせて行います。

「地域を良くしたい」この想いが、人と人をつなぎます。

この日は、楽器運びから出演者との連絡かかり、ピアノの譜めくりetc舞台裏を担当。自分たちの住むまちを自分たちで作る。「あそこの栗の木がよ〜」なんて地元の話をしながら、大先輩たちの後ろを追いかけながら地域の結びつきを楽しんでいます。

 

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同窓会

高校の同窓会♪
20数年ぶりの再会もありました。
でも、時間はすぐにあの頃にタイムスリップ。
時の流れに魔法をかけられたかのようです。

記憶の奥底にあった高校時代の思い出が次から次へと蘇ってきました。

毎朝誰よりも早くに学校に着き、
誰もいない校舎で練習をするのが一番の楽しみでした。

かけがいのない3年間。
宝です。

 

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会議

2つの会議に出席してきました。

会議で発言する時は心臓の心拍数が上がります。
コンサート本番前の緊張とはまた種類が違うのです。

「ことばで伝える」とても大事なことですね。

 

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マリンバカンパニーin 青森

マリンバカンパニーのメンバーとして青森県の小学校公演へ行ってきました。
子どもたちへの音楽を。

私自身を振り返ると、子どもの頃の音楽との関わり方はピアノのレッスン、マリンバのレッスン。鑑賞というよりは実際演奏する方でした。

練習がイヤでイヤでたまらなかったのです(笑)
時計とのにらめっこ。早く練習終わりの時間にならないかなと。
時には譜面台の上に漫画本を置いて、手を動かして音は鳴らしているものの頭は上の空。あらら…。

それでも音楽を続けていたのはなぜだろう。
自分に問いかけると「止める勇気がなかった」それだけです。

そこから「絶対やめない」「一生マリンバを弾いて暮らす」と腹をくくるまで20年あまり。そこから音楽の楽しさ、喜びを知るようになりました。

人の何倍も時間がかかった分、今が青春真っ盛りです♪

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うたうたげ 音楽の庭vol.24

うたうたげ 音楽の庭 つくい vol.24 【ことば】
いつも楽しみにしてくださるうたうたげ常連のみなさま。そして初めてうたうたげにいらしてくださったみなさま。お天気にも恵まれ和気アイアイと24回目を開催いたしました。

【ことば】をテーマとした今回の公演は
制作中も本番中も、そして本番が終わった後も「ことば」がなんであるか考えさせられるテーマとなりました。

本番へ向けて隅から隅まで余すところなく準備を進めていきます。
素材を集め形にして演者(演奏者)へ提供するのが演出(うたうたげの豊岡くみちゃん)の役割。形になったものをそのままに演じる(弾く)のではなく、目の前の子どもたち、観客のみなさまと「空気」を創っていくのが演者(演奏者)の役割なんだなと。それがモノづくりの醍醐味であり、オリジナル新作へ向き合うエネルギーとなります。

 

プログラムへ記載のいつもの「あとがき」を。
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本日はご来場誠にありがとうございます。休日のひと時をうたうたげと共にお過ごしいただけますこと心より感謝申し上げます。

小さい頃 夢中で遊んだ「ことばあそび」何が面白いのかもわからいまま、ただただ面白く、何度も何度も繰り返す。大人になった今は、美しい言葉は美しさを運び、幸せの言葉は幸せを運ぶ、生き方の道しるべなのかなと目には見えない言葉に力を感じます。

「共同作業」というキーワードがここ数日飛び交っています。もたれ合い慰め合うのではなく、自分の足で歩き、自ら考え自ら動く事のできる人の集まりほど大きなパワーを生み出すものはないと。モノ創りもそうですが、日常生活でも言える事。「きっと誰かがやってくれるさ」と見て見ぬふりするより、気がついた事はとにかくやってみる。その事で見えてくる新しいモノの見方。そして新しい出会い。

うたうたげ24回目を迎えることができました。

これもご来場くださり出来上がった作品を楽しんでくださるみなさま。そしてうたうたげのチャレンジに惜しげも無くお力をお貸しくださる公園スタッフの皆さま。陰ながら支えてくださるうたうたげ応援団のみなさまのおかげと思っております。

自分の子ども心が、どこまで本物の子どもたちに通用するのか。いつまでも子どものままでいたい自身のわがままを、我が子の反応を実験台に音楽と向き合っています。

うたうたげ

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