松本律子【Ritsuko Matsumoto】

 

 1976年福島市出身、相模原市在住のマリンバ/ 打楽器奏者。

4歳よりピアノ、5歳よりマリンバ、12歳より打楽器を始め、東京藝術大学付属高校~昭和音楽大学卒業、中学校音楽教員~支援学校教員を経て演奏活動開始。バロック、古典、現代音楽、エレクトロニクス、アンビエント、即興までの演奏活動の傍ら、「0歳から100歳まで楽しもう♪音楽を」プロジェクト、「(小さな子をもつ)お母さんのためのコンサート」や、地元の公民館、美術館や県立公園などでの定例演奏、全国のおやこ劇場での演奏、小中学校への訪問演奏などを、”朝起きたらまず畑へ行く” 生活とともに続けている。打楽器奏者としてはオーケストラ、吹奏楽での演奏や指導を行う。

 J.Sバッハのマリンバソロ演奏をライフワークのひとつとする一方で、MalletKAT(電子マリンバ)や Abelton Live、Looper などの機材を使用したエレクロニクスサウンドとアコースティックマリンバを融合させた即興演奏、フィールドレコーディングした日常の音風景をマリンバと織りなすコラージュ作品制作を続ける。最新アルバムは“Time”(2020年)ストリーミング

 
 主宰する “あしたばら音楽ラボ” でのレッスンには、3歳から77歳の10数名が、楽器を問わず通って来る。 ”コバケンとその仲間たちオーケストラ” メンバー日本サウンドスケープ協会会員。

  使用楽器:”ADAMS" (オランダ) Artist Classic Marimbas[5oct.], Solist Marimbas[4oct.]
  使用マレット:”Malletech”(U.S.A.) L.H.Stevens Series 

 武満徹、レイ・ハラカミの作品を敬愛し、0歳から100歳までのリスナーに音楽を届けることを目指している。

 

 

 

 

 

サウンドクラウドで日常の音風景をマリンバと織りなすコラージュ作品を発表しています[ritsukomarimba_collage] サウンドクラウドには、もうひとつのライフワークである "日常の音風景をマリンバと織りなすコラージュ作品" を定期的に発表しています。
 

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