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地域の結びつき 【海の日コンサート】

串川地域センター・串川ひがし地域センター運営委員会主催の「海の日コンサート」14回目を迎えました。

このコンサートに関わるようになって10年くらい。地域の中で音楽コンサートを楽しもう!の趣旨のもと運営委員会のメンバーが集まり、企画から、本番のステージクルーまで地域のメンバーが力を合わせて行います。

「地域を良くしたい」この想いが、人と人をつなぎます。

この日は、楽器運びから出演者との連絡かかり、ピアノの譜めくりetc舞台裏を担当。自分たちの住むまちを自分たちで作る。「あそこの栗の木がよ〜」なんて地元の話をしながら、大先輩たちの後ろを追いかけながら地域の結びつきを楽しんでいます。

 

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同窓会

高校の同窓会♪
20数年ぶりの再会もありました。
でも、時間はすぐにあの頃にタイムスリップ。
時の流れに魔法をかけられたかのようです。

記憶の奥底にあった高校時代の思い出が次から次へと蘇ってきました。

毎朝誰よりも早くに学校に着き、
誰もいない校舎で練習をするのが一番の楽しみでした。

かけがいのない3年間。
宝です。

 

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会議

2つの会議に出席してきました。

会議で発言する時は心臓の心拍数が上がります。
コンサート本番前の緊張とはまた種類が違うのです。

「ことばで伝える」とても大事なことですね。

 

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マリンバカンパニーin 青森

マリンバカンパニーのメンバーとして青森県の小学校公演へ行ってきました。
子どもたちへの音楽を。

私自身を振り返ると、子どもの頃の音楽との関わり方はピアノのレッスン、マリンバのレッスン。鑑賞というよりは実際演奏する方でした。

練習がイヤでイヤでたまらなかったのです(笑)
時計とのにらめっこ。早く練習終わりの時間にならないかなと。
時には譜面台の上に漫画本を置いて、手を動かして音は鳴らしているものの頭は上の空。あらら…。

それでも音楽を続けていたのはなぜだろう。
自分に問いかけると「止める勇気がなかった」それだけです。

そこから「絶対やめない」「一生マリンバを弾いて暮らす」と腹をくくるまで20年あまり。そこから音楽の楽しさ、喜びを知るようになりました。

人の何倍も時間がかかった分、今が青春真っ盛りです♪

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うたうたげ 音楽の庭vol.24

うたうたげ 音楽の庭 つくい vol.24 【ことば】
いつも楽しみにしてくださるうたうたげ常連のみなさま。そして初めてうたうたげにいらしてくださったみなさま。お天気にも恵まれ和気アイアイと24回目を開催いたしました。

【ことば】をテーマとした今回の公演は
制作中も本番中も、そして本番が終わった後も「ことば」がなんであるか考えさせられるテーマとなりました。

本番へ向けて隅から隅まで余すところなく準備を進めていきます。
素材を集め形にして演者(演奏者)へ提供するのが演出(うたうたげの豊岡くみちゃん)の役割。形になったものをそのままに演じる(弾く)のではなく、目の前の子どもたち、観客のみなさまと「空気」を創っていくのが演者(演奏者)の役割なんだなと。それがモノづくりの醍醐味であり、オリジナル新作へ向き合うエネルギーとなります。

 

プログラムへ記載のいつもの「あとがき」を。
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本日はご来場誠にありがとうございます。休日のひと時をうたうたげと共にお過ごしいただけますこと心より感謝申し上げます。

小さい頃 夢中で遊んだ「ことばあそび」何が面白いのかもわからいまま、ただただ面白く、何度も何度も繰り返す。大人になった今は、美しい言葉は美しさを運び、幸せの言葉は幸せを運ぶ、生き方の道しるべなのかなと目には見えない言葉に力を感じます。

「共同作業」というキーワードがここ数日飛び交っています。もたれ合い慰め合うのではなく、自分の足で歩き、自ら考え自ら動く事のできる人の集まりほど大きなパワーを生み出すものはないと。モノ創りもそうですが、日常生活でも言える事。「きっと誰かがやってくれるさ」と見て見ぬふりするより、気がついた事はとにかくやってみる。その事で見えてくる新しいモノの見方。そして新しい出会い。

うたうたげ24回目を迎えることができました。

これもご来場くださり出来上がった作品を楽しんでくださるみなさま。そしてうたうたげのチャレンジに惜しげも無くお力をお貸しくださる公園スタッフの皆さま。陰ながら支えてくださるうたうたげ応援団のみなさまのおかげと思っております。

自分の子ども心が、どこまで本物の子どもたちに通用するのか。いつまでも子どものままでいたい自身のわがままを、我が子の反応を実験台に音楽と向き合っています。

うたうたげ

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うたうたげ 音楽の庭 つくい vol.24【ことば】

24回目になりました♪
「ことば」と題し朗読とは一味違う「言葉遊び」をしていきます。

是非ぜひご来場お待ちいたしております。

 

うたうたげ

音楽の庭 つくい vol.24【ことば】

2017年6月11日(日)①11:00~ ②14:00~

場所:県立津久井湖城山公園 研修棟
(〒252-0153 神奈川県相模原市緑区根小屋162)

入場無料(要申込み)
定員40名様(申込み順)
お問合せ/お申込み:042-780-2420(津久井湖城山公園パークセンター)

♪0歳のあかちゃんからご入場いただけます。

出演:松本律子(マリンバ、打楽器)
豊岡久美香(演出/音楽)
中村雅子(朗読)

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1部 マリンバコンサート
色とりどりのマレット(叩く棒)が、まるでダンスをするように音楽を奏でていきます。童謡唱歌・季節の音楽を取り入れながらマリンバの優しい音をお楽しみいただくコンサートです。

2部 【ことば】~あそびの朗読~
小さな子供達のおはなしに耳をかたむけると 聞き返すほど面白いことばがとびだすことがあります。そんな 言葉になる前の まだ かたちにならないことばたちをあつめて 今回は 音楽と 「ことばあそび」をしてみました。

*公演終了後、楽器に触れていただく時間を設けております。
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へびいちご

句会 【オリーブの会】へ参加してきました。

言葉であそぶおもしろさ。
そこから日本文化の香りがしてきます。

今回の私の句は
「木苺と同じ赤でも蛇苺」
会場から笑いが(笑)

見た目は似ていても中身は別物。その面白さを句にしました。

さて、そのヘビイチゴ。焼酎につけると虫刺されなど皮膚病に効くのだとか。
早速作ってみました。
そういえば昔ばあちゃんが、ケガや虫刺され何かにつけてばあちゃんお手製の「オトギリソウ」を塗ってくれたのを思い出します。

 

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長崎島原公演

マリンバカンパニーの公演で長崎県島原に来ています♪

小さな子どもたちのコンサート。
いろいろな音の感じ方。

初めて耳にするマリンバの音に、吸いよせられるように見入る子。
でも私と目があった途端に「全然みてないよ〜」って顔をする。
かわいいなあ。

まるかばつか りくつじゃないよ。

長崎県島原4公演。
写真はリハーサル時です。

 

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森のコンサートリハーサル

5/21(日)の県立津久井湖城山公園「森のコンサート」朗読中村雅子さんとのリハーサル。

回数を重ねることで得られる信頼関係。
それとは裏腹の回数を重ねることで失われる新鮮さ。
これらがうまい具合にミックスしたところを探していくのがこれからの作業になりますね♪

一度アレンジが完成した作品をコンサートの度に見直します。
コンサートの主旨、会場の広さ、雰囲気。これらを加味し、以前のアレンジではしっくりこない(ここが理屈ではなく感覚的なのです!)時は一からバラしてつくり直します。

人の身体と精神は日々変化をし、同じ状態にはありません。その時の自分自身に合わせてアレンジを見直すと言っても良いかもしれません。

作品の話はもちろんですが、
お互いが何を考え、どのような想いでいるのか。
興味のあるもの、それについてのそれぞれの考えなど、直接作品とは関係のない部分を話し合うことでより深い部分でのアンサンブルができるのかなと。

 

 

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取り扱い説明書 for malletKAT

英語の取り扱い説明書に悪戦苦闘。
ただでさえこういうモノは面倒なのに…。

この一文が好きです。
意訳します。
「私たちはマリンバやヴィブラフォンと競うためにmalletKATを作っていません。
アコースティック鍵盤打楽器では表現し得ることのできない、全く新しい表現媒体となることを意図しています。」

グランドピアノとキーボードが全く違うのと同じこと。
実際アコースティックマリンバとmalletKATを弾き比べて、音の出し方(使うテクニク)が全く違います。マリンバの繊細なフレージングの作り方、2、7度の美しい響きはmalletKATには出せません。しかし多様な音色、曖昧さのない電子楽器ならではのアプローチ、小さな部屋の中で音楽創りを完結させてしまうコンパクトさ。これはアコースティックマリンバにはできません。

どちらも否定せず、あくまでもたくさんある中の「楽器の一つ」として付き合って行こうと思います。

11月リサイタルを予定しております。
そこでご披露できれば♪

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