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オリジナル曲【1-5-7】MV

マリンバコンサート in こむこむ館

【マリンバコンサート in こむこむ館】
ドラムマーチから始まりドラムマーチで終わるノンストップの60分公演。
無事終了です♪

演奏はもちろんですが、その他の段取り、コンサート全体が一つに見えるよう、そしてホールの大きさに見合う作品/演奏であることを心がけ制作しました。

ほっこりの場面あり、怖〜い場面あり。
会場の皆さまとのやりとりあり。

9年間の「うたうたげ」で培ってきたものが十分に生かすことのできた本番でした。

開催にあたり、福島市音楽堂のスタッフの皆さま、こむこむ館の皆さま、ホール音響、照明の方々。そしてご来場くださった皆さまへ心より感謝を申し上げます。

ソデに控える本番直前。(スネアを背負ってます)

 

 

 

 

 

朗読:中村雅子さん、演出:豊岡久美香さんと。
(口紅もっと塗った方がいいわよ〜と言われいつもより盛ってみました)

 

 

 

 

 

 

マリンバの後ろはこうなっています。

 

category:マリンバ全般, ライブ・コンサート, 日常

夏の名残を残しながら秋冬の野菜を育てています♪

ミニトマトは10月に入っても収穫できています。
この時期は皮をむいてみじん切りでパンの上に乗せ、自家製の乾燥バジル、チーズと一緒にオーブンで3、4分。それか、オリーブオイルと塩胡椒、お酢を混ぜて即席ドレッシングが定番メニューです。

なす、大葉もまだまだ健在!

その隙間に茎ブロッコリーの苗と、レタス苗。
別棟にほうれん草の種を蒔きました。(雑草にまぎれてほうれん草の芽が出てます!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畑は手間がかかるし上手くいかないことも多いですが、収穫時の喜びは格別。音楽と似ているかなと思います。スピードも大事ですが、「手間暇かける」こちらの方が大事な時もあるような気がします。

と言いつつ、あ〜練習時間がもっとたくさんあればいいのに〜!
となかなか思うような音が出せない自分にイライラ(笑)

 

category:日常

オペラ「乙和の椿」 

オペラ「乙和の椿」in 福島市音楽堂の公演が終わりました。

オーケストラでの参加。
担当はシロフォンと大太鼓、ウッドブロック、ムチ。

いい公演でした。
多くの方が関わっている舞台には多くのエネルギーが生まれますね。
その瞬間に携われた事にとっても喜びを感じます。

邦人作品の現代オペラ。
西洋音楽のセオリーの中にあって、日本語の美しさが大切に歌われている作品だと感じました。
福島市出身の私にとって終盤、基治の歌う「信夫で生まれて〜」のセリフは胸にこみ上げるものがありました。

そして24年ぶりの先輩との再会がありました。
高校生の時たくさん面倒みてくださったヴィオラの先輩。
音楽を止めないで良かった。

category:ライブ・コンサート, 日常

「りんぐリン」ライブ@日本橋「おとりよせレストラン KOUCHI-YA」

打楽器奏者、作曲家の高木美佳さんとのDUO「りんぐリン」ライブ@日本橋「おとりよせレストラン KOUCHI-YA」

マリンバを持ち込まない初めてのライブ。malletKAT(電子マリンバとでも言いましょうか。鍵盤打楽器のMIDI機材です)を相棒として臨んだライブでした。

全編オリジナル。センスの良い美佳さんの曲は、無駄な音を省くことを求められ「音の方向性」「音がそこにある意味」を考えさせられます。現代音楽の要素の入った混沌としたミニマルミュージックあり、矢野顕子を彷彿させるポップなサウンドあり。自分が関わってきた音楽全ての要素が凝縮されているようにも思います。

さてさて、果敢に挑んだmalletKAT。
アコースティックのマリンバとは「マレットで叩く」という行為は同じですが、マレットの振り幅、スピード、もちろん鍵盤の幅も違い、普段何気なくやっているレガート奏法が通用しなかったり、大好きなピアニッシモが出なかったり、「鍵盤を叩く(弾く)」行為を1から見直しました。

MIDI音源ならではのディレイ効果を使った曲を制作。まだまだ使いこなす余地が残っています。

何より搬入/搬出が楽!

アコースティック/デジタル 両方の良さを深く知るいい機会となっています。

開催にあたり、ご来場いただきました皆さま、お手伝いいただきました皆さま、そして応援くださった皆さまに心より感謝を申し上げます。

っで!
美佳さん、次は何をやりましょうか?

category:マリンバ全般, ライブ・コンサート, 日常

我が家に

「ララちゃん」1週間のトライアル期間を経て家族になりました♪

ワン子と一緒に暮らすなんて考えもしなかったのが、
やはりご縁なのですね。
娘が2ケ月間毎日のように「ワンちゃん。ワンちゃん」
夢にも出てきたよう(笑)
気を紛らわすために進めた「フランダースの犬」が逆効果。

迎える事を決めてから我が家にやってくるまで10日ほど。
千葉のボランティアさんのところにいた生後4ケ月の保護犬を迎えました。

可愛いです。

家の中がパッと明るくなりました。
家族が協力してララの世話をしています。

迎えて本当に良かった。

私の人生、想像の及ばない方向へ進む事が多いようです。
流れるまま、流されるまま
歩いていこうかな。

きっとそれは小さな小さな危なっかしい船で今にもひっくり返りそうなんだけれど
そこには美しい美しい音楽の原石が積まれていると思うのです。

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県立相模原公園【真夏の夜のファンタジア2017】

県立相模原公園【真夏の夜のファンタジア2017】
お天気にも恵まれ、夕涼みの中、最高のロケーションでの野外コンサートとなりました。

ステージ周りの見事な草花のレイアウト。公園全体のライトアップ。音響さん。演奏者。公園スタッフのみなさま。全てのエネルギーがステージ上に集結されたように思います。

何がそうさせるのか。

『信頼関係』

ですね。
もの言わずとも事が進むのは、時間をかけて積み上げて行った各々のスキルアップしたものが、見えない糸で絡まる事なく進んでいくからなんでしょうね。

写真は終演直後、パーカッション大久保宙さんのスマホでパチリ。

大久保さんの抜群の安定感の中で私は野となり、花となり、蝶となり最高に楽しいステージでした♪

category:マリンバ全般, ライブ・コンサート, 日常

川崎市小学校公演

川崎市の小学校のホールで、小学生、そして地域の皆さまが集ってのコンサート。

出来上がったばかりの美しい校舎は使い勝手の良さばかりではなく、やはりそこに集う人々がどのようであるかを考えられているように思いました。

子どもたちへ生演奏の機会を自ら実践されているフルートの三田教諭。
できそうで誰もができるわけではありません。
どんな授業にもまさる素晴らしい実践だと思います。

少年期の音楽の出会いは一生ものですね♪

 

category:マリンバ全般, ライブ・コンサート, 子供たち, 日常

なちゅら音楽祭

コバケンとその仲間たちオーケストラ in 長野県飯山市「なちゅら音楽祭」

シューマンの交響曲第4番。
ティンパニの面白さ。
クラシック音楽の奥深さ。
大勢で音楽を創り上げる喜び。

マリンバを弾いているだけでは到底経験するこののできない、素晴らしい経験です。

電子音や電子機材、マリンバの新しいさ(この「新しさ」とは?とまた疑問が深まるのですが)に果敢にチャレンジしていく一方で、
西欧の歴史あるクラシック音楽のスコアを紐解くことは、
両方の魅力を知ることであり、色々な角度から音楽を感じることができるということ。ありがたい。

このご縁に心から感謝の気持ちでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のホール「なちゅら」木が主役の建物。
「木」に憧れるのは人間の根底に何かがそうさせるのでしょうか。

その横に稲荷神社がひっそりと。
しかし大きな存在感がありました。

category:マリンバ全般, ライブ・コンサート, 日常

自然食品

大葉の塩漬け、乾燥バジルを作ってみました。
只今、塩麹生育中♪

なるべく添加物の入っていない、昔ながらの食事を取ることを心がけています。
それはきっと育った環境ですね。
ばあちゃんが作った野菜が食卓の中心。
夏は毎日トマトときゅうり。
茹でたいんげんが続く日もありました。
子供の頃は「なんでうちはハンバーグとか牛丼がないんだ」と悲しくなっていました(笑)

痛烈に胸に突き刺さる本を読みました。
「おそらく消費者は自然食品や有機農産物そのものを求めているのではなく、自然食品や有機農産物の雰囲気のあるものを求めているにすぎない」

「食生活を乱したのは消費者自身」

もう少し自分の足元をみてみようと思います。

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