喜多方発21世紀シアター2017

「喜多方発21世紀シアター2017」日本画家の佐々木あすかさんとのコラボレーション。

新曲、新アレンジ曲。新機材も初お披露目できました♪

やっぱりライブがあるから、曲が生まれ、成長し、完成していくのかなと感じます。

新機材MalletKATをはじめ、Loop Station(その場で録音/再生の機械)、それらをつなぐケーブルやら、ミキサー、マイク。
そしてアコースティックの楽器たち。
どんどんセットが大きくなります。
デジタルはデジタルでしか出せない音が、アコースティックにはアコースティックの持ち味があります。

「代用」ではないのです。

しばらくはどんどんモノを増やしていく予定です。
その代わり心は、どんどんシンプルにしていこうと思います。
その行き着くところはどこだろう。
きっと想いの場所へ行けるはず。
それはいつかな。

今年の作品たちが見えてきました。
11月のリサイタルへ向けて準備を進めていきます。

写真はライブ制作したあすかさんの作品と♪
今年は「貼り絵」と呼ばれる手法を使ったということです。

 

category:マリンバ全般, ライブ・コンサート

なちゅら音楽祭

コバケンとその仲間たちオーケストラ in 長野県飯山市「なちゅら音楽祭」

シューマンの交響曲第4番。
ティンパニの面白さ。
クラシック音楽の奥深さ。
大勢で音楽を創り上げる喜び。

マリンバを弾いているだけでは到底経験するこののできない、素晴らしい経験です。

電子音や電子機材、マリンバの新しいさ(この「新しさ」とは?とまた疑問が深まるのですが)に果敢にチャレンジしていく一方で、
西欧の歴史あるクラシック音楽のスコアを紐解くことは、
両方の魅力を知ることであり、色々な角度から音楽を感じることができるということ。ありがたい。

このご縁に心から感謝の気持ちでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のホール「なちゅら」木が主役の建物。
「木」に憧れるのは人間の根底に何かがそうさせるのでしょうか。

その横に稲荷神社がひっそりと。
しかし大きな存在感がありました。

category:マリンバ全般, ライブ・コンサート, 日常

喜多方発21世紀シアター 2017

今年も出演いたします。

■【喜多方発21世紀シアター

松本律子マリンバコンサート
〜元素おんがく〜 よれ合い もつれ合い とけ合い 音と音がアイシ合う〜
日時:2017年8月7日(月) 11:30~
場所:FMきたかた
入場料:1,000円
*ご予約不要。直接会場にご来場ください。

日本画家佐々木あすかさんとのコラボレーションライブコンサートです。

やっとプログラムがまとまりました。
新曲2曲、新アレンジ2曲を含む約1時間のステージ。

「ものの見方は一つではない」
音色、リズム、調性の多様なものが、一つの空間に同時に存在する。
そのことを軸に表現してみようと思います。

是非是非ご来場、お待ちいたしております♪

 

category:マリンバ全般, ライブ・コンサート

自然食品

大葉の塩漬け、乾燥バジルを作ってみました。
只今、塩麹生育中♪

なるべく添加物の入っていない、昔ながらの食事を取ることを心がけています。
それはきっと育った環境ですね。
ばあちゃんが作った野菜が食卓の中心。
夏は毎日トマトときゅうり。
茹でたいんげんが続く日もありました。
子供の頃は「なんでうちはハンバーグとか牛丼がないんだ」と悲しくなっていました(笑)

痛烈に胸に突き刺さる本を読みました。
「おそらく消費者は自然食品や有機農産物そのものを求めているのではなく、自然食品や有機農産物の雰囲気のあるものを求めているにすぎない」

「食生活を乱したのは消費者自身」

もう少し自分の足元をみてみようと思います。

category:日常

地域の結びつき 【海の日コンサート】

串川地域センター・串川ひがし地域センター運営委員会主催の「海の日コンサート」14回目を迎えました。

このコンサートに関わるようになって10年くらい。地域の中で音楽コンサートを楽しもう!の趣旨のもと運営委員会のメンバーが集まり、企画から、本番のステージクルーまで地域のメンバーが力を合わせて行います。

「地域を良くしたい」この想いが、人と人をつなぎます。

この日は、楽器運びから出演者との連絡かかり、ピアノの譜めくりetc舞台裏を担当。自分たちの住むまちを自分たちで作る。「あそこの栗の木がよ〜」なんて地元の話をしながら、大先輩たちの後ろを追いかけながら地域の結びつきを楽しんでいます。

 

category:日常

同窓会

高校の同窓会♪
20数年ぶりの再会もありました。
でも、時間はすぐにあの頃にタイムスリップ。
時の流れに魔法をかけられたかのようです。

記憶の奥底にあった高校時代の思い出が次から次へと蘇ってきました。

毎朝誰よりも早くに学校に着き、
誰もいない校舎で練習をするのが一番の楽しみでした。

かけがいのない3年間。
宝です。

 

category:日常

「りんぐリン」サイト開設

会議

2つの会議に出席してきました。

会議で発言する時は心臓の心拍数が上がります。
コンサート本番前の緊張とはまた種類が違うのです。

「ことばで伝える」とても大事なことですね。

 

category:日常

マリンバカンパニーin 青森

マリンバカンパニーのメンバーとして青森県の小学校公演へ行ってきました。
子どもたちへの音楽を。

私自身を振り返ると、子どもの頃の音楽との関わり方はピアノのレッスン、マリンバのレッスン。鑑賞というよりは実際演奏する方でした。

練習がイヤでイヤでたまらなかったのです(笑)
時計とのにらめっこ。早く練習終わりの時間にならないかなと。
時には譜面台の上に漫画本を置いて、手を動かして音は鳴らしているものの頭は上の空。あらら…。

それでも音楽を続けていたのはなぜだろう。
自分に問いかけると「止める勇気がなかった」それだけです。

そこから「絶対やめない」「一生マリンバを弾いて暮らす」と腹をくくるまで20年あまり。そこから音楽の楽しさ、喜びを知るようになりました。

人の何倍も時間がかかった分、今が青春真っ盛りです♪

category:マリンバ全般, マリンバ教室, ライブ・コンサート, 子供たち, 日常

コバケンとその仲間たちオーケストラ in 徳島

ティンパニー

【コバケンとその仲間たちオーケストラ in 徳島】

徳島へ行ってきました。
それぞれの曲に対する考え方があり、それを合奏する時、当たり前ですがどうしても考え方の違いが出てきます。それらをお互い寄り添いあい。折り合いをつけながら曲を仕上げていく様が、社会の縮図のように思えてきます。

ここでも大事なことは自分は「どのように演奏したいのか」「どのような音を出したいのか」を持つこと。

一生勉強は続きますね。
オーケストラはソロの時とは違う格別な喜びがあります。

*オケの打楽器メンバーと一緒に。

category:ライブ・コンサート