マリンバのグリップ(4本マレット持ち方)

マリンバの4本マレットの持ち方には大きく分けると2種類。
(細分化すればもっとたくさんに分かれ、呼び方も様々です)

「クロスグリップ」
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「スティーブンスグリップ」
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それまでクロスグリップで演奏していたのを、
音大2年生の夏にスティーブンスグリップに変えました。
理由は「マリンバの音色」と「マレットワークの幅広さ」
それと、自分の音楽性や生き方に行き詰まっていたものに変化をつけたかったから。

クロスグリップは出音がはっきり、音の立ち上がりが早いです。
スティーブンスグリップは柄が長くなりマレット先端と手元との距離が離れる分、その間の空気が全て音色と混ざり合い柔らかい響きが出しやすいのかと。

 

 

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