ちょっとした喜び

「もう使えないかな、捨てちゃおうかな」と思ったモノが、役目を得るモノに変わった時 喜びを感じます(笑)

例えば、
穴のあいた靴下が、お皿を洗う前の汚れを拭く役目を果たした時。

シワシワになってそのまま食べるには美味しくないな〜と思ったみかんをゼリーにしていただいた時。

冷蔵庫の中を見て「何にもないな〜」とひとしきり家の中を見て、庭にある野菜や戸棚の奥底にある乾物類を取り出して一品作った時、なんとも言えない充実感があります。

無い物から何かをつくる。
既存の使い方ではなく、こちらの意思が見える使い方。
きっと音楽つくりにも共通していることかなと思いました。

武満徹の「音、沈黙と測りあえるほどに」本を読んでいます。
優れた音楽家でありながら、素晴らしい文章。
その中の美術家加納光於に関する記述に思わず手が止まりました。
〈イメージを鍛え上げる〉
〈内部へ向かって眼を瞠る〉などなど。

作品は作家自身の精神の塊だということに改めて自己の作品を振り返る文章と出会っています。発音という行為から生まれる音。世に生まれた「音」から「音楽」へとつくることが作品となっていくのではと。

何度も手にしているこの本。
今まで全然頭に入ってこなかったのに、今はたくさんの言葉が入ってきます。

*写真はゼリーになった後の土に帰るおみかんです。鳥さんたちもつつきにきます♪

 

category:マリンバ全般, 日常

音楽仲間

オカリナグループの発表会にお邪魔してきました♪

飛び入り参加コーナーあり。
ずーっと「弾いてみたいな」と憧れ温めていた曲を初披露。

おいしい手作りパンとお茶と音楽を囲み
「音楽っていいな〜」としみじみ感じながら午後のひとときを過ごしてきました。
大人も子どもも、男も女も、どこに住んでいて何をしている人でも「音楽」を通して心から触れ合うことに、人っていいな感じます。

この温もりは決して向こうから自動的にやってくるもではなく、自らが追い求め、日々の生活で「こうあったらいいな〜」をイメージすることが大事かなと思いました。

 

category:マリンバ全般, 日常

緑のカーテン

今年は緑のカーテンにチャレンジです♪

 

category:日常

おリン

I meet “Rin”

近くのリサイクル屋さんで「おリン」を見つけました。

金属音の魅力は、マリンバにはない音の長い余韻。
2音、3音と重なる響きが一気に空間を作り上げます。

 

category:日常

打ち上げパーティー

音楽仲間との打ち上げパーティー♪
年齢も職業も何にも関係ない。ただ音楽だけで繋がる夢の時間。

きっと一生懸命「音」と向き合ってきたご褒美ですね。
楽しい時間でした。

category:日常

うたうたげvol.23

うたうたげ 音楽の庭 VOL.23〜0歳から楽しもう☆音楽を!〜【めっきらもっきら】
語り/パフォーマンス、照明、音楽をコラボレーションさせました♪

うたうたげの公演は
1部 マリンバコンサート
2部 おはなしの世界
3部 体験コーナー
の3部構成。

楽譜はあるようで無いゼロからの作品創り。
心のおもむくままに。。。とはなかなかいきませんが、時間をかけ丁寧な作品創りが本番当日の客席とのコミュニケーションと直結するんだなと感じます。

年3回の県立津久井湖城山公園を拠点とし7年が過ぎました。
公園コンサートの継続プラス次のステップへ行きたいと思います。

 

【プログラムノートより】

本日はご来場誠にありがとうございます。休日のひと時をうたうたげと共にお過ごしいただけますこと心より感謝申し上げます。

リハーサル中の何気ない会話の中で「自分らしさ」が話題になりました。時間をかけた丁寧な作品作り。舞台の上はもちろん、舞台を降りても正直な生き方。欲はあるけれど普通の人の欲とずれていることetc……挙げだすとキリがないこだわりが出てきました。

そして「自分らしさ」とは一度そのこだわりを全部ぶち壊さないとつくれないものなのではないだろうかと。

「壊す」には大きな勇気とエネルギーが必要です。「新しいものを創り出す」もまた然り。

子どもたちを見ていると、何かを作っては躊躇なく壊しにかかる。壊してはまた創り、そしてまた壊す、あっちに手を出し、こっちも手を伸ばす。好奇心とエネルギーの塊。あげくの果てには「や~めた!」。それをみてイラっとする(笑)

大人である私たちは「ダメよ」と制さず、命の危険と他人への危害を除いては、ひたすらに見守ることが役割かなと、自分自身のモノ創りを通して考えさせられます。

口を出さず手を出さずに、ただ見守ることができるのだろうか。それは私たち大人の資質が問われているような気がしてなりません。

「自分らしさ」とは、ひたむきにがむしゃらに遊び(音)と向き合い「らしさ」が要らなくなった時に初めてそれらしいものがついてくるのではないかと。

これからもみなさまに納得していただけるよう作品創りに全力投球でまいります。今後ともどうぞ「うたうたげ」を応援してください。

うたうたげ一同

 

category:ライブ・コンサート, 城山公園「うたうたげ」, 子供たち, 日常

チャリティーイベント

Ohanaインターナショナルスクールのチャリティーイベントに参加してきました。

優しい灯りのもと「社交の場とはこういうものか」と異国情緒を楽しみながら演奏。
最後のオークションに向けて場を盛り上げて行く様はさすがです。

「あかり」もまた空間演出には欠かせない存在ですね。
うたうたげVol.23(3/26)では新しい照明機材投入で空間演出を試みます♪

 

category:マリンバ全般, ライブ・コンサート

集客

街ゆめ工房【語りと紙芝居 マリンバ演奏会】。

平日の午後のひととき、大勢のみなさまがご来場くださいました。
これも主催の「街ゆめ工房」みなさまが普段の充実した活動の成果ではないかと。

自身の主催のイベントでいつも頭を抱えているのが集客。
内容の充実したいいものであることは当たり前ですが、それプラス普段どのように人と接し、やりとりがあり、ふれあいがあるのかが客席の状況に直結するのではないかと思うのです。

ステージに上ると、人としてのどのように生きているのかが全てさらけ出されるというのは、客席も含め、音楽が包み込む空間そのものに現れてくるのがその所以でしょうか。

まだまだ足りません…一生勉強です。

語り、紙芝居とマリンバのコラボレーション、そしてマリンバ演奏。
3部構成の笑顔いっぱいの演奏会でした。

*写真が撤収直前の慌ただしいものになってしまいました…。

category:マリンバ全般, ライブ・コンサート, 日常

オリーブの会 句会

浦川聡子さん主宰の句会「オリーブの会」に参加してきました。
「言葉は使ってこそ生きてくる」

美しい言葉から美しい生き方が。
俳句も音楽も人間の内側にある魂が言葉になり音になり作品となって表現となる事の共通点に、ただただた生き方を問われるような気がしてなりません。

今回2回目の参加で俳句にも「技術」があることを学び、技術がより豊かな作品を生み出すことを感じました。

音楽も然り。

実りある1日でした。
本日花の雨にて。

category:日常

うたうたげvol.23

コンサートのご案内です♪
ライフワークの一つでもある「うたうたげ」の公演。
是非ぜひご来場お待ちいたしております。

【うたうたげ 音楽の庭 vol.23 〜0歳から楽しもう!音楽を☆〜 】
~めっきらもっきらどおんどん~
2017年3月26日(日)①11:00~ ②14:00~

場所:県立津久井湖城山公園 研修棟
(〒252-0153 神奈川県相模原市緑区根小屋162)

入場無料(要申込み)
定員40名様(申込み順)
お問合せ/お申込み:042-780-2420(津久井湖城山公園パークセンター)

♪0歳のあかちゃんからご入場いただけます。

出演:松本律子(マリンバ、打楽器)
豊岡久美香(演出/音楽)
今泉久美子(朗読/パフォーマンス)

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