なちゅら音楽祭

コバケンとその仲間たちオーケストラ in 長野県飯山市「なちゅら音楽祭」

シューマンの交響曲第4番。
ティンパニの面白さ。
クラシック音楽の奥深さ。
大勢で音楽を創り上げる喜び。

マリンバを弾いているだけでは到底経験するこののできない、素晴らしい経験です。

電子音や電子機材、マリンバの新しいさ(この「新しさ」とは?とまた疑問が深まるのですが)に果敢にチャレンジしていく一方で、
西欧の歴史あるクラシック音楽のスコアを紐解くことは、
両方の魅力を知ることであり、色々な角度から音楽を感じることができるということ。ありがたい。

このご縁に心から感謝の気持ちでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のホール「なちゅら」木が主役の建物。
「木」に憧れるのは人間の根底に何かがそうさせるのでしょうか。

その横に稲荷神社がひっそりと。
しかし大きな存在感がありました。

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