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保育園0,1,2歳さんのマリンバコンサート

0,1,2歳さん120名。
小さなお客さまは可愛らしいお目目でじっくり30分。
マリンバの音色を楽しんでくれました。

ステージ立って思うこと。
たくさんたくさん研鑽を積みトレーニングを重ね、準備をして来たプログラム。
最後の仕上げは客席と一緒に創るものなんだなと。

練習して来たものをそのままステージの上にのせてはつまらない。

下の写真はマリンバの音色に合わせて
ダンスをしている子どもたち。

「幸せ」ってこれですね。

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マリンバコンサート in こむこむ館

コンサートのご案内です♪

どん帳を使った演出、ドラムマーチから和太鼓まで!マリンバと描く民話の世界。【マリンバコンサート in こむこむ館(福島市)】

子ども達が大好きな音色、リズム、メロディー、おはなしがたくさん詰まったコンサートです。
入場無料/申し込み不要です。
是非ご来場ください

■【マリンバコンサート in こむこむ館(福島市)】
「0歳からのパイプオルガンコンサート」開催 プレイベント第二弾

マリンバ演奏と朗読を楽しもう!
「うたうたげ」~音楽の庭~「3枚のおふだ」

日時:2017年10月6日(金)
場所:福島市子どもの夢を育む施設 こむこむ館わいわいホール
午前の部 開場 10:10 開演 10:30
午後の部 開場 12:40 開演 13:00
公演時間 約60分

出演 マリンバ/打楽器:松本律子、朗読 :中村雅子(元福島テレビアナウンサー)

入場無料(この事業は賛助会員からの寄附で行われております。)

お問い合わせ 福島市音楽堂((公財)福島市振興公社) 024-531-6221

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うたうたげ 10/16

川崎市小学校公演

川崎市の小学校のホールで、小学生、そして地域の皆さまが集ってのコンサート。

出来上がったばかりの美しい校舎は使い勝手の良さばかりではなく、やはりそこに集う人々がどのようであるかを考えられているように思いました。

子どもたちへ生演奏の機会を自ら実践されているフルートの三田教諭。
できそうで誰もができるわけではありません。
どんな授業にもまさる素晴らしい実践だと思います。

少年期の音楽の出会いは一生ものですね♪

 

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マリンバカンパニーin 青森

マリンバカンパニーのメンバーとして青森県の小学校公演へ行ってきました。
子どもたちへの音楽を。

私自身を振り返ると、子どもの頃の音楽との関わり方はピアノのレッスン、マリンバのレッスン。鑑賞というよりは実際演奏する方でした。

練習がイヤでイヤでたまらなかったのです(笑)
時計とのにらめっこ。早く練習終わりの時間にならないかなと。
時には譜面台の上に漫画本を置いて、手を動かして音は鳴らしているものの頭は上の空。あらら…。

それでも音楽を続けていたのはなぜだろう。
自分に問いかけると「止める勇気がなかった」それだけです。

そこから「絶対やめない」「一生マリンバを弾いて暮らす」と腹をくくるまで20年あまり。そこから音楽の楽しさ、喜びを知るようになりました。

人の何倍も時間がかかった分、今が青春真っ盛りです♪

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うたうたげ 音楽の庭vol.24

うたうたげ 音楽の庭 つくい vol.24 【ことば】
いつも楽しみにしてくださるうたうたげ常連のみなさま。そして初めてうたうたげにいらしてくださったみなさま。お天気にも恵まれ和気アイアイと24回目を開催いたしました。

【ことば】をテーマとした今回の公演は
制作中も本番中も、そして本番が終わった後も「ことば」がなんであるか考えさせられるテーマとなりました。

本番へ向けて隅から隅まで余すところなく準備を進めていきます。
素材を集め形にして演者(演奏者)へ提供するのが演出(うたうたげの豊岡くみちゃん)の役割。形になったものをそのままに演じる(弾く)のではなく、目の前の子どもたち、観客のみなさまと「空気」を創っていくのが演者(演奏者)の役割なんだなと。それがモノづくりの醍醐味であり、オリジナル新作へ向き合うエネルギーとなります。

 

プログラムへ記載のいつもの「あとがき」を。
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本日はご来場誠にありがとうございます。休日のひと時をうたうたげと共にお過ごしいただけますこと心より感謝申し上げます。

小さい頃 夢中で遊んだ「ことばあそび」何が面白いのかもわからいまま、ただただ面白く、何度も何度も繰り返す。大人になった今は、美しい言葉は美しさを運び、幸せの言葉は幸せを運ぶ、生き方の道しるべなのかなと目には見えない言葉に力を感じます。

「共同作業」というキーワードがここ数日飛び交っています。もたれ合い慰め合うのではなく、自分の足で歩き、自ら考え自ら動く事のできる人の集まりほど大きなパワーを生み出すものはないと。モノ創りもそうですが、日常生活でも言える事。「きっと誰かがやってくれるさ」と見て見ぬふりするより、気がついた事はとにかくやってみる。その事で見えてくる新しいモノの見方。そして新しい出会い。

うたうたげ24回目を迎えることができました。

これもご来場くださり出来上がった作品を楽しんでくださるみなさま。そしてうたうたげのチャレンジに惜しげも無くお力をお貸しくださる公園スタッフの皆さま。陰ながら支えてくださるうたうたげ応援団のみなさまのおかげと思っております。

自分の子ども心が、どこまで本物の子どもたちに通用するのか。いつまでも子どものままでいたい自身のわがままを、我が子の反応を実験台に音楽と向き合っています。

うたうたげ

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うたうたげ 音楽の庭 つくい vol.24【ことば】

24回目になりました♪
「ことば」と題し朗読とは一味違う「言葉遊び」をしていきます。

是非ぜひご来場お待ちいたしております。

 

うたうたげ

音楽の庭 つくい vol.24【ことば】

2017年6月11日(日)①11:00~ ②14:00~

場所:県立津久井湖城山公園 研修棟
(〒252-0153 神奈川県相模原市緑区根小屋162)

入場無料(要申込み)
定員40名様(申込み順)
お問合せ/お申込み:042-780-2420(津久井湖城山公園パークセンター)

♪0歳のあかちゃんからご入場いただけます。

出演:松本律子(マリンバ、打楽器)
豊岡久美香(演出/音楽)
中村雅子(朗読)

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1部 マリンバコンサート
色とりどりのマレット(叩く棒)が、まるでダンスをするように音楽を奏でていきます。童謡唱歌・季節の音楽を取り入れながらマリンバの優しい音をお楽しみいただくコンサートです。

2部 【ことば】~あそびの朗読~
小さな子供達のおはなしに耳をかたむけると 聞き返すほど面白いことばがとびだすことがあります。そんな 言葉になる前の まだ かたちにならないことばたちをあつめて 今回は 音楽と 「ことばあそび」をしてみました。

*公演終了後、楽器に触れていただく時間を設けております。
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長崎島原公演(2)

マリンバカンパニーのメンバーとしての長崎県島原公演。

メンバーの森ちゃんと2ショット。

 

 

 

 

 

 

 

公演後は島原から熊本へフェリーで移動。
美しい海の景色を堪能しました♪

 

 

 

 

 

 

長崎のスタッフの皆さま、そして公演先の先生方の細やかなお心づかい。
心より感謝申し上げます。

人と人とのつながりがこんなにも心を豊かにしてくれるものなのですね。
その一端となれるよう
日々、音と真摯に向き合っていこうと心に思います。

 

 

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長崎島原公演

マリンバカンパニーの公演で長崎県島原に来ています♪

小さな子どもたちのコンサート。
いろいろな音の感じ方。

初めて耳にするマリンバの音に、吸いよせられるように見入る子。
でも私と目があった途端に「全然みてないよ〜」って顔をする。
かわいいなあ。

まるかばつか りくつじゃないよ。

長崎県島原4公演。
写真はリハーサル時です。

 

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うたうたげvol.23

うたうたげ 音楽の庭 VOL.23〜0歳から楽しもう☆音楽を!〜【めっきらもっきら】
語り/パフォーマンス、照明、音楽をコラボレーションさせました♪

うたうたげの公演は
1部 マリンバコンサート
2部 おはなしの世界
3部 体験コーナー
の3部構成。

楽譜はあるようで無いゼロからの作品創り。
心のおもむくままに。。。とはなかなかいきませんが、時間をかけ丁寧な作品創りが本番当日の客席とのコミュニケーションと直結するんだなと感じます。

年3回の県立津久井湖城山公園を拠点とし7年が過ぎました。
公園コンサートの継続プラス次のステップへ行きたいと思います。

 

【プログラムノートより】

本日はご来場誠にありがとうございます。休日のひと時をうたうたげと共にお過ごしいただけますこと心より感謝申し上げます。

リハーサル中の何気ない会話の中で「自分らしさ」が話題になりました。時間をかけた丁寧な作品作り。舞台の上はもちろん、舞台を降りても正直な生き方。欲はあるけれど普通の人の欲とずれていることetc……挙げだすとキリがないこだわりが出てきました。

そして「自分らしさ」とは一度そのこだわりを全部ぶち壊さないとつくれないものなのではないだろうかと。

「壊す」には大きな勇気とエネルギーが必要です。「新しいものを創り出す」もまた然り。

子どもたちを見ていると、何かを作っては躊躇なく壊しにかかる。壊してはまた創り、そしてまた壊す、あっちに手を出し、こっちも手を伸ばす。好奇心とエネルギーの塊。あげくの果てには「や~めた!」。それをみてイラっとする(笑)

大人である私たちは「ダメよ」と制さず、命の危険と他人への危害を除いては、ひたすらに見守ることが役割かなと、自分自身のモノ創りを通して考えさせられます。

口を出さず手を出さずに、ただ見守ることができるのだろうか。それは私たち大人の資質が問われているような気がしてなりません。

「自分らしさ」とは、ひたむきにがむしゃらに遊び(音)と向き合い「らしさ」が要らなくなった時に初めてそれらしいものがついてくるのではないかと。

これからもみなさまに納得していただけるよう作品創りに全力投球でまいります。今後ともどうぞ「うたうたげ」を応援してください。

うたうたげ一同

 

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