>>2016年制作テーマ【サウンドスケープ】

パール楽器製造株式会社のサイトに

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【松本律子 マリンバsolo プロジェクト 2016 〜SOUND SCAPE〜】
11/5東京、11/6相模原、11/18福島公演情報がアップされました♪

私の愛器マリンバ『アダムス』の取り扱いメーカーさん。
14年のおつきあいになります。

初めて私の元へ来てくれたあの日が昨日のことのようです。

 

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一つづつ積み上げて

11月のリサイタルへ向けての準備にまっしぐらの日々です。

部屋はこんな感じ。
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そしてさらに違う角度から
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今年1年積み上げてきたものが一つのプログラムとしてのまとまりが持てるよう整理しています。どんどんいろんな音が欲しくなります。その中から本当に欲しいものだけをピックアップして音楽にしていく作業に苦戦中。
ちょっと足りないぐらいがちょうどいいのかなと思いながら、どんどん増えて行く現状。日常生活と似てますね。

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客席と一緒に

町田Beat Box Cafeにて「大人のミュージックサーカス」
パーカッションの大久保宙さんとDUO。

今回のプロデューサー美生子さん。
「お客さまを巻き込んで!!」と。

プログラムを考えているうちにいろいろな音楽の存在があるなと思いました。
いろいろな音楽があるということは、いろいろな表現の方法があり、いろいろな楽しんでいただく方法があり、いろいろな現場に対応できるテクニックが必要という事。その「いろいろ」はなんだろう。

考えていくと「音楽」ってなんのためにあるのかな。そして「音」ってなんだろう?妄想と空想の世界へと飛び立ちます。

ごちゃごちゃ難しい事言っても要は「この音楽に出会えてよかったな〜」って思えるのが一番。

ゴチャゴチャ考えるのもまた楽しかったりします❤︎

 

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会津坂下【本の森】1周年記念コンサート

会津坂下【本の森】でのコンサート。
全国からの寄付で集まった本が置いてある図書館。

ゆっくりと時間をかけて本と向き合う時間は、「時間短縮」を唱える昨今の考え方は逆走しますが、言葉一つ一つを噛み砕き、咀嚼して自身の身体へ擦り込む。そして嘘のない重みのある言葉として一人で歩けるようになる大事な時間かと思いました。

そんな場所でのコンサート。

いい場所にはいい人が集う。
類は友を呼ぶ。

そんなことを感じた1日でした。

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マリンバについてのサイト

打楽器奏者・水中身体表現の高木リィラさんがマリンバについてとても的確に、そして分かりやすくご説明されております。

リィラさんとはかつての打楽器の恩師の同門生として、古くからのご縁がある方でこの記事をきっかけとして、20年ぶりにFacebook上で「再会」いたしました。

同門であったこともあり考え方が似ているのでしょうか。
リィラさんのマリンバについて語る言葉が素直に身体の中に入ってきます。是非覗いてみてください♪

ありがたいことに記事の最後に私の動画をあげてくださっています。

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うたうたげ Vol.22 終了です!

うたうたげ 音楽の庭 つくいVol.22 【おはなしの夜】〜3枚のおふだ〜が無事終了しました!

前日から天気予報とにらめっこ。
当日の午前中は10分おきに見る始末。
一か八か(いつもですね(笑))野外での決断。

森の中まで楽器と機材を運び込むので大きな選択です。

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この大きな空間と一緒にどのように作品を仕上げていくかが今回の課題でした。
室内と野外は表現の仕方が変わってきます。
野外はよりダイナミックになります。
森に守ってもらいながらも、森に飲み込まれないように。

 

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ゲスト:中村雅子さん(語り)との一場面。
バラフォン、おもちゃの鉄筋、瓶、木の実、鈴、ロコレ(丸太をくりぬいた楽器)を使用。楽器として作り込まれていないものの素朴な音色は人を惹きつける力がありますね。人間も同じかもしれません。本来持っているものが一番美しい。

この後、ほんの少し雨がパラつきましたが続行。

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森の中はこんなにも人々を包み込んでくれました。

不安定なお天気にもかかわらずご来場ありがとうございました。
うたうたげは次回3月です❤︎
お楽しみに。

 

 

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マリンバと木琴の違いは?

今、木琴(Xylophone)の練習をしています。

マリンバと木琴の違いは?
見た目いうと
○大きさ
○音色(鍵盤裏の削り方を変えて、違う倍音を出しています)

見た目が違うと演奏する側のテクニックが変わってきます。
○マレット・・木琴は高音域が魅力なのでプラスティックやゴムマレット。毛糸巻ですと硬いものを使用します。

そして、見た目が同じでも使うテクニックが全然違います。
木琴は、つまむように(弾くように)できるだけスピーディーに音盤からマレットを離します。腕というよりは手首、指先のコントロールが大事ですね。抑揚やレガートはマリンバに比べて苦手。コロコロと軽快な旋律が得意な楽器です。

楽器と向き合いながら「どうやったら一番楽器が喜ぶかな」と日々研究の毎日です♪

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2016夏 in 喜多方

喜多方から帰宅しました。

日本画家 佐々木あすかさんとのDUO。
マリンバカンパニー5人編成でのステージ。

喜多方の山奥 黒岩地区の滞在は、山々に囲まれ、満点の星空と澄んだ空気に
生きる事の根本を感じさせてくれました。
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旅の帰りに立ち寄ったのは、
中学校講師をしていた頃、農家の1軒屋をお借りしてた大家さん。80歳のご夫婦。突然の訪問にも「よぐこらったなし(よく来たね!)」と迎えていただきました。写真はお土産にいただいた野菜とお米。
あの時があるから今があります。
「またきなよ」
おばあちゃんの言葉に胸がいっぱいになりました。
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松本律子(マリンバ/打楽器)&佐々木あすか(日本画)

日本画家の佐々木あすかさんとのセッションin喜多方発21世紀シアター

本番前は画面が真っ白。

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1時間後

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毎年この時期に行うあすかさんとのセッションは5回目。
続けていくうちに見えてくるものがあります。
続けてきたから見えました。
続けなければ見えません。

うわべだけではない心の奥底のセッションでありたいと。

塩川町 金川寺。
思う存分好きな事をやらせていただきました。
ご住職さま、役員、スタッフの皆さま
いらしてくださったお客さま
心より感謝申し上げます。

 

 

 

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蓼科高原みずなら音楽祭

コバケンとその仲間たちオーケストラで長野県蓼科にきています。

夕食後は前々文化庁長官 近藤誠一さんの講演会。
文化/芸術が社会の中でどのような役割を果たすのかを7つの項目に分けてお話くださいました。

○心の中を表現
○コミュニケーション
○社会的包摂
○経済効果
○ナショナルブランド
○イノベーション
○日本人のアイデンティティ

今までモヤモヤしていたものが一気に飛び去りました。

目に見えないもの、耳に聞こえてこないものを感じる日本の文化は、とても価値があるということもお話されておられました。

価値のあるモノ(音楽)をこの世に送り出すことが芸術家の役割。
ではその価値のある音楽とはなんでしょう?
とまたまた深見にはまっていくのです…。

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